岩手競馬を愉しむブログ【拾って繋いで】

盛岡市在住・てるのアマチュア予想など盛りだくさん!岩手競馬を愉しむB級ブログです。

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御礼

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 先日(日曜日)、初の競馬場内イベントに挑戦しました。多くのお客さんに来ていただき、我々も楽しくイベントができました。反省点もありますが、第1弾としてはひとまず成功だったように思います。「またやってほしい」という声も頂きましたし、今度は一緒にやりたいという方もいました。近いうちに第2弾を企画して、また皆さんとともに愉しみたいと思います。イベントに来てくださったみなさん、関係者の皆さん、どうもありがとうございました。
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9.26 盛り上げていきましょう!

 26日の盛岡は居酒屋バレルグループの協賛レースやOROカップなど盛りだくさんの一日です。ブログ開設依頼初の予想イベントにもチャレンジします。皆さん、一緒に愉しみましょう!

<レシーブの要>
3R 7・コスモマーシャル
5R 6・ソラウララ
7R 5・フウハク
8R 8・クレバーサクラオー

<ナイストス>
9R IZAKAYA BARREL賞
◎ 8・オウシュウサンクス
○ 1・ローランダイキチ
▲ 2・カヌマサクラ
△ 3・マルショウカザン
△ 6・マイネルスラッガー
△ 7・ジュテ

<拾って繋ぎ、そして決める!OROカップ>
10R 岩手県知事杯OROカップ
◎ 3・コスモヴァシュラン
○ 7・リュウノボーイ
▲10・トウショウヘリオス
△ 1・キングスゾーン
△ 9・ボスアミーゴ
△11・マルブツコンバット
→好メンバーの難解な一戦。今季、せきれい賞を制したコスモヴァシュランを指名。相手筆頭はリュウノボーイ。3歳馬の勢いに期待。割って入るのは、洋芝適正のあるトウショウヘリオス。キングスゾーンは芝適正がポイント。ボスアミーゴ・マルブツコンバットの地元勢は、中間の動きは申し分ないが、やや苦しいと見た。  

【告知!】9.26 オーロでイベントやります!

 大変お待たせしました。以前からお伝えしているイベントについて、県競馬組合との調整がつきましたので、告知したいと思います。

 ここも参照願います。

 9月26日(日)に「居酒屋バレル協賛記念抽選会」と並行して行う予想大会は先日旗揚げした「いわて競馬をなんとかし隊」が行います。岩手競馬HPには「予想大会」と表記してありますが、実際は場内の皆さんの予想交流会「井戸端会議」でお届けします。わたくし管理人と、ブログ「岩手競馬に注目!」の森川駿平さんらで進行させて頂きます。

 スタートは5レースからです。

 ブースに集まってくださった皆さんから、レースの見解やパドックの見た目、馬券の買い方など、ざっくばらんに聞き、ホワイトボードに情報板としてどんどん書き上げていきます。新聞やレースプログラムにメモをして、ご活用ください。また、われわれブロガーのアマチュア予想も披露いたします。みんなで協力し合って、おいしい馬券を取りましょう!

 ただし、最終的には「自己責任」でお願いします。

 当日はテントと椅子、テーブルを用意しています。またお菓子やお茶も用意していますので、ちょっとした休憩所も兼ねています。ぜひお気軽にお越しください。

【ちょいコラム】アクション

 岩手競馬を愉しんでいらっしゃる方々の中に、このブログをご存知の方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。正直規模はわかりませんが、少しでも多くの方にこのコラムを読んでいただきたいと思い、書きたいと思います。

 8月の北海道遠征を機に、本気で岩手競馬を盛り上げなくてはいけないという気持ちになりました。たしかに、ウマウマ生活や勝ちそーの皆さんが精力的に盛り上げてくださっています。時にはわれわれブロガーの活動も気にかけてくださり、いつもありがたく思っています。しかし、テレビや対外的な動きが増え、勝ちそーファイナルチェックが放送席からの形式になり、場内にいるファンとの距離ができつつあるのもまた事実です。(もちろん、対外的な動きも必要であることは言うまでもありません)パドックやその周辺でファイナルチェックを気にかける人達は、正直あまりいないように感じます。ですから、場内の活性化が必要だと考えたのです。

 そして、少し偉そうに聞こえるかもしれませんが、ファンの意識も変えたかったのです。場内がつまらないとか、活気がないとか、そういった声をこれまで多く聞きました。しかし、その状況を作り出してしまったのは、果たして関係者「だけ」のせいでしょうか。私は違うと思います。嘆いてるだけのファンにも責任が少なからずあります。ファン組織は、何のためにあるのでしょうか。岩手競馬・みんなで応援ネットワーク(旧サポーターズネット)は、何のために旗揚げされたのでしょうか。これまで通りの体制では、何も変わりません。誰かが行動を起こさなくては、本当に岩手競馬が無くなってしまうという強い危機感さえ感じました。

 批判を覚悟で書きます。もう組合やメディアを頼るだけでは、何も変わりません。その時代は終わりました。ファンが組合に提言するだけの時代も終わりました。提言するだけでは、変わらない現実を認識してください。それが現実なのです。改めて言いましょう。これからは、「ファンが主体」となって盛り上げていく仕組みを早急に作っていかなくてはなりません。幸運にも、賛同してくださる仲間に出会うことができました。その思いから、今回「いわて競馬をなんとかし隊」を旗揚げします。

 詳細はおそらく今週末あたりには発表できる見通しです。ここで皆さんに向け強調しておきたいのは、決して組合やメディア、関係者に対して、批判的な態度をとっているわけではないということです。われわれがこうして競馬を愉しむことが出来るのは、こうした多くの関係者、そして何より競走馬たちが支えてくださっていることを絶対に忘れてはなりません。感謝の気持ちを忘れてはなりません。先に盛り上がりに欠ける原因はファンにあるとしたのは、そういった意識がどこか欠けているのではないかと感じたからです。

 この旗揚げの最終目標は「岩手競馬の活性化」ではありません。

 「岩手競馬の活性化」を通して「地元の活性化」につなげていくことです。

 みなさん、岩手競馬を、そして岩手をわれわれの手で元気にしていこうではありませんか。
 多くの方々に賛同いただけることを願っております。

ご挨拶と告知第1弾

 この度、私が主宰している「東北学生愛馬会&ヤング愛馬会」は「いわて競馬をなんとかし隊」と名称を改め、再出発することとなりました。地元の競馬ファンや企業の方々から活動に賛同して頂ける方が現れ、組織としてしっかり活動していきたいという声を受け、競馬場内外でのイベントを企画・実施をしてまいります。この活動を通し、地元の活性化に貢献していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

 早速ではありますが、9月26日にその旗揚げも兼ね、盛岡競馬場でイベントを行います。詳細についてはまだ発表できませんが、用意ができ次第発表しますので、どうぞご期待ください!

ちょいコラム【マイネベリンダが示した道】

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 皆さんご存知の通り、先日行われたビューチフル・ドリーマーCは、地元のマイネベリンダが見事な逃げ切り勝ちを決めました。管理する小西調教師は、これまでトウケイニセイ・グレートホープ・ジュリアなどを輩出した岩手競馬を代表する名トレーナーの一人。馬齢を重ねるごとに着実に馬の力を付けることで定評のある調教師だと周囲の先輩競馬ファンや関係者の方から教えていただきました。

 今回の勝利に対して、展開など馬の力そのものの部分もあったことは事実でしょうが、それらも含めて、「勝つ」ということは、そういうことなのだと思います。この勝利は、馬とジョッキー・関係者・ファンが一体となってつかんだ勝利だったように思います。スケールは違いますが、メイセイオペラの南部杯と、勝ち方としては似ているのではないでしょうか。

 トウケイニセイの強さの秘訣

 旧盛岡競馬場をライブで見たことがない私にとっては、とても興味深い話題でした。たしかに、旧盛岡のあった高松・緑ヶ丘地区は、起伏に富んだ丘陵地帯になっています。強い馬作りが競馬場作りから始まっていることに驚きました。現在は取り壊され、OROパークに移転していますが、この旧盛岡に強い岩手再生のヒントが隠されているように思います。

 現在、様々な課題を抱えている岩手競馬。スターホースの登場、競走馬レベルの引き上げ、馬券の売り上げアップ、場内イベントの充実などを、ファンは求め続けています。これまで求め続けていましたが、大きな打開策へは残念ながら繋がっていないのが現状です。だったら、いっそファンが力を合わせて立ち上がろうではありませんか。競馬は組合や関係者だけのものではありません。本気で岩手競馬を存続させたいのであれば、行動を起こすべきです。少なくとも、私は行動を起こします。ファンの開拓をするためには、具体的に競馬の愉しみ方を提案する必要があります。ですから、近いうちに、その具体的愉しみ方を提案できればと思います。

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