岩手競馬を愉しむブログ【拾って繋いで】

盛岡市在住・てるのアマチュア予想など盛りだくさん!岩手競馬を愉しむB級ブログです。

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7/31 日曜盛岡予想+JRA小倉記念

<拾ってつなぎ、そして決める!すずらん賞>
盛岡10R すずらん賞
◎(3)マイネルプロートス
○(1)ゴールドマイン
▲(2)ワイルドキャット
△(8)ギシアラバストロ
△(5)サクラマジェスティ
→前走快勝、重賞ウィナーとなったマイネルプロートスがここでも連勝濃厚とみる。確実に伸びる脚で上位を狙うゴールドマインは逆転も。どうも勝ち切れないワイルドキャットは、争覇圏内としながらも評価を下げざるを得ない。転入初戦を快勝したギシアラバストロの上積み。得意の盛岡で復活を遂げたいサクラマジェスティと続く。

※買い目は枠複ボックスで1・2・3・5・8(10点)
→ここも当たりパンク覚悟。最小失点で。

<C級を制する者は、岩手競馬を制する>
盛岡11R C1二組
◎(9)ダンストンヴァール
○(10)ジョッキーポルカ
▲(7)オウシュウカイザー
△(5)クラマクロス
△(6)スカイリバー
☆(1)ヤマニンジンジャー
→鬼門のC1マイル戦。C2からの昇級組も加わり激戦必至のレース。前走でしぶとい走りを見せてくれたダンストンヴァールから入りたい。同枠ジョッキーポルカが逆転筆頭。前がゴチャつけばオウシュウカイザーの差し切り。昇級組クラマクロス、スカイリバーは△ながら勝ち負けも十分できるが、マイルの競馬がどうか。前走案外のヤマニンジンジャーだが、この条件で前々走勝利しているだけに無視できない。

※買い目は枠複ボックスで1・5・6・7・8と、8-8(11点)

【今週の特選C級馬】
7/30 8R(後の出世馬がチラホラ!?)
(5)コロクン
→転入初戦を快勝。後に挙げるエブリワンズジェムに先着した。ここも勝って勢いに乗りたい。

(7)シルクメディエイト
→C級コラムでも注目馬に挙げた1頭。終いの脚は確かで、ここは負けられない。


7/31 5R
(5)エブリワンズジェム
→半姉にサイレントエクセルの良血馬。2着に終わった前走はデビュー戦で、これからの成長が期待できる1頭。馬券抜きに応援したい。

<久々のJRA予想>
JRA小倉 小倉記念(G3)
◎(17)イタリアンレッド
○(8)ホワイトピルグリム
▲(2)ナリタクリスタル
△(3)サンライズマックス
△(11)ドモナラズ
☆(1)ホクトスルタン
→前走、中山の七夕賞快勝で勢いに乗るイタリアンレッドが連軸。対抗ホワイトピルグリムは、このメンバーで55キロのハンデは恵まれていると見てこの評価。おそらく人気を背負うであろう、トップハンデ57.5キロのナリタクリスタルは、道中の位置取りがポイントで、包まれずに好位を取り切りたいところ。休み明けでリフレッシュ・サンライズマックスの変わり身、軽ハンデを活かしたいドモナラズが続く。芦毛のステイヤー・ホクトスルタンは取捨が難しく、惑星。

※買い目は枠連ボックスで1・2・4・6・8と、1-1(11点)
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7/30 土曜盛岡予想

 今週は重賞こそありませんが、C級戦がアツい盛岡競馬。
 土曜日のメインはC1芝のマイル戦「南昌山賞」です。

 C級コラムでも挙げましたが、このC1マイル戦は好配当が続出!
 馬券を買う側にとってもチャレンジングなこのレースを、キッチリ取り切りたいところです。

盛岡10R 南昌山賞
◎(2)コアレスミューズ
○(3)シャイニーサンデー
▲(4)サイレントステージ
△(5)アクセルファイヤー
△(9)ケイジーウィザード
☆(6)コスモクルトゥーラ
→C1上位とC2からの格上挑戦組が激突の1戦。C1の安定勢力で格上位のコアレスミューズがここでも一歩リードと見る。初のオーロ芝がポイントだが、地力の高さで克服可能。逆転筆頭は同条件で勝ち鞍のあるシャイニーサンデー。芝の実績馬サイレントステージも逆転のチャンスは十分にある。格上挑戦のアクセルファイヤーは前走のダート1400で軽快な走りを見せてくれたが、初馬場とマイルの距離がポイント。前々走のC1芝のマイル戦で2着したケイジーウィザードは、外枠からどう立ち回るか。C2コスモクルトゥーラはオーロ芝で2勝(いずれも1700)の実績から無視できない。

※買い目は枠複2から総流し(7点)
→いわゆる当たりパンクも有りうるが、的中率重視。

C級を制する者は、岩手競馬を制する(3)

 夏競馬真っ盛りの盛岡競馬場。今週末はあのC1マイル戦が組まれています。

 土曜日(7/30)はメイン10R、芝のマイル特別戦・南昌山賞。マイルはマイルでも芝ということで、上昇度を取るか、馬場適性を取るか、馬券検討が難解になることが予想されます。
 日曜日(7/31)は最終の11R、C1二組の1戦。C1二組・三組のメンバーに、C2から昇級のスカイリバー・クラマクロスがどう食い込むかが見ものです。個人的には、13頭の登録がありますが、できることなら13頭全部が出走してアツいレースを見せて欲しいのですが・・・
 月曜日(8/31)は最終11R、騎手ハンデ戦でC1一組の1戦。C1の上位組にB2からの降級馬が激突する、ここもまた注目のメンバー構成です。前回は2、3着が波乱の決着になった組で、さらに騎手ハンデ戦という妙味も加わり、難解なレースになること必至です。

 盛岡競馬場のダート1600mは、よく「チャンピオンコース」と呼ばれています。1ターンで全て砂を走るコース形態から、馬の本当の実力を見ることができます。それはGⅠ・南部杯に出走するような猛者のみならず、こういったC級馬にとっても同じことがいえます。1200・1400で着順(走破タイム)が芳しくない馬でも、マイルに転じて好走、あるいはその逆も見られます。それゆえ、馬券を買う側にとっても難解になり、好配当につながりやすくなるのかもしれません。まさに、我々にとっても、予想・馬券の総合力が問われる「チャンピオンコース」が盛岡ダート1600なんでしょうね。

【今回見つけた上昇C級馬】
①ラブルビー(水沢・関本浩司厩舎)
 7/25のC2六組で岩手再転入後3連勝。時計も優秀で今後に期待の1頭。

②ケイビイスペンサー(水沢・櫻田浩樹厩舎)
 高松騎手に乗り替わり3連勝をマーク。まだまだC2でも中位だが、4歳ということもあり、伸びしろはまだまだあるはず。

土曜・日曜盛岡予想

 718馬券
 この頃、馬券スタイルをまた少し修正しまして、馬複・枠複を中心に単勝を織り交ぜた形にしました。マーキュリーCデーの7月18日の9レース、C1クラスのマイル戦は好配当となりましたが、枠複でキッチリ取らせていただきました。

 さて、この調子で今週も行きたいところです。土日の予想をいきます。

【7/23土曜盛岡】
10R 姫神賞
◎(1)アルディ
○(6)ナイトストーカーズ
▲(8)リュウノヒーロー
△(2)ディーエスファジー
→内枠を利してアルディがスマートに抜け出すと見る。テンが速いナイトストーカーズはハナが欲しいところ。格上位リュウノヒーローは外枠がポイント。連下ディーエスファジーは実績から浮上。

買い目:馬複で1・2・6・8ボックス(6点)

11R 宮古浄土ヶ浜レース
◎(6)シャイニーハリアー
○(4)マイネルサウダージ
▲(2)タカラムーン
△(5)モエレハナオー
☆(7)クォーク
→展開一つで決着がガラリと変わるオーロ名物のマイル戦。前がゴチャつく展開と読み、シャイニーハリアーの抜け出しに期待。マイルもこなせるスプリンター・マイネルサウダージが逆転筆頭。テン乗りの鞍上で一変を期待したいタカラムーン。安定勢力のモエレハナオーは押さえまで。クォークは叩き2戦目で息持ちどこまで。

買い目:枠複で6ながし-2・4・5・7(4点)

【7/24日曜盛岡】
<ナイストス>
9R 宮古薬師塗漆工芸館レース
◎(10)タケショウナイト
○(5)スズノライコウ
▲(1)マイネアイーダ
△(9)エスユーシルバー
△(8)ワンエイム

買い目:枠複で8から総流し(8点)

<決める!ひまわり賞>
10R ひまわり賞
◎(6)ガッテンモントレー
○(11)アンダースポット
▲(9)シュクモモコ
△(5)セリトスガッテン
△(12)エーシンショコラ
☆(10)シャトーフジ
→未知の距離2000mの戦い。特に坂を2度通る盛岡の2000mは距離適性のみならず、馬の総合力が試されるタフなコース。積極的な遠征で強豪に揉まれてきたガッテンモントレーの底力に託す。前走は不慣れな芝のため度外視。日高賞からの逆転に期待したい。対抗は日高賞馬アンダースポット。先行してマイペース、息の入る競馬に持ち込めば2冠は目前に。前走殿負けのシュクモモコ。終始馬場の大外を回され距離ロスが大きかった。スムーズな位置取りができれば十分巻き返しのチャンスはある。セリトスガッテンは着外続きだが、レース間隔を空けてじっくり乗り込んできた。園田・笠松で走ってきたエーシンショコラはその経験値で上位浮上を目指す。上昇・シャトーフジまで。

買い目:枠複で5ながし-5・7・8(スッキリと3点!)

<最終ファイナルセット>
11R 宮古魚菜市場レース
◎(1)ドリームスナイパー
○(6)ゲンパチオブラヴ
▲(8)ソノマンマ
△(4)アドマイヤホーム
☆(2)コアレスランナー

買い目:馬複1ながし-2・4・6・8(4点)

C級を制する者は、岩手競馬を制する(2)

 マーキュリーCウィークの盛岡競馬場は大変盛り上がりました。これから夏競馬がさらに熱く盛り上がることを期待しながら、今日もC級コラムを綴っていきたいと思います。

 今回はC級の中でも、C1クラスに注目します。

【7/18 盛岡9R C1一組 ダート1600m】
1着(2)コアレスミューズ
2着(5)セイントネイティブ
3着(6)モエレアンドロメダ
枠複5,140円・馬複7,100円・馬単12,550円
3連複62,690円・3連単231,180円
※念のため主催者発表のものとご確認ください。

 7月18日のC1(マイル戦)の結果をピックアップしました。今シーズン、岩手ではC1クラスのレースは1400mや1600mで組まれることが多く、特に1600mでは好配当の決着になりやすい傾向があります。近走の成績や乗っている騎手で人気が左右されがちですが、展開一つで結果がガラリと変わることがC1のマイル戦では証明されていますので、成績だけではなく、中間の攻め馬の具合や新聞の「本紙の印」などとバランス良く見る必要がありますね。

【今回見つけた上昇C級馬】
ディテール(牝4 水沢・佐藤晴記厩舎)
→派手さはないが、好位からキッチリ抜け出す競馬で岩手転入後5連勝。昇級すればやってくるであろう、鬼門のC1マイル戦を突破できるか注目。

シルクメディエイト(牡3 盛岡・小西重征厩舎)
→7月18日の転入初戦を快勝。終いの脚もしっかりしていて、これからの活躍が楽しみな1頭。

マーキュリーウィークの盛岡

 7月13日、大井・ジャパンダートダービーに岩手からベストマイヒーローとスパルタンの2頭が出走しましたが、ベストマイヒーローが13着、スパルタンは15着という結果に終わりました。エース格のベストマイヒーローですが、積極的に前に出る競馬を展開したものの、4コーナーあたりから後続馬にマクられ厳しいレースになりました。しかし、JRAや南関東の上位クラスに引けを取らないスピードを見せてくれましたし、今後の成長を期待したいところです。

 さて、マーキュリーカップウィークを迎えた岩手競馬。土曜日のメインはA級三組とB1一組混合で争われる「盛岡舟っこ流しレース」です。比較的荒れやすい盛岡のマイル戦は穴党にはうってつけの舞台かもしれません。


10R
◎(7)クリスティラビット
○(5)オンワードアコール
▲(3)サクラアーバン
△(6)イシノウォーニング
△(9)コアレスランナー
注(8)ウメノカイウン

【短評】
 レース間隔が空いたが、シーズン初戦の2000mを完勝したクリスティラビットが軸。盛岡8戦7連対のオンワードアコールの安定感は逆転まであると見る。復調サクラアーバンは前が激しくなると出番が来る。イシノウォーニングはワイド要員。コアレスランナーは馬場が軽くなることが条件。転入初戦ウメノカイウンは当日の気配に注目したい。

【買い目】
枠複 7ながし-3,5,6,8(4点)



続いて日曜の予想も。

【拾ってつなぎ、そして決める!日曜盛岡】

<C級を制する者は、岩手競馬を制する>
9R いしがきミュージックFレース C1二組
◎(3)ケイジーウィザード
○(4)ヤマニンジンジャー
▲(6)パノラマトウショウ
△(1)シャインオブロード
△(2)ダンストンヴァール
注(5)ジョッキーポルカ

【短評】
 好調馬が揃った難解な1戦。1400から1600の距離延長はC級馬にとってはひとつのポイント。ここは馬場を問わず、今シーズン1600という距離をしっかり「こなした」馬を上位に指名。
 ケイジーウィザードから狙う。前走不慣れと思われた芝1600を差し競馬からきっちり2着。これで距離のめどは立ち、ダート替わりも歓迎。条件は整った。逆転筆頭はヤマニンジンジャー。こちらも前走不良馬場ながら先行して押し切る力強い競馬。ここも当然上位に。大井・戸崎騎手が乗るパノラマトウショウは使うごとに状態が上向いてきた。最内シャインオブロードは、盛岡実績が芳しくない。ダンストンヴァールはテン乗りの鞍上で変わり身に期待。惑星・ジョッキーポルカは道中がポイント。

【買い目】
・敢えての枠複3ながし-1,2,4,5,6(5点)
・3連複ボックス 1,2,3,4,5,6(20点)

<決める!せきれい賞>
10R せきれい賞
◎(1)マチカネカミカゼ
○(12)マイネルアラバンサ
▲(3)コスモヴァシュラン
△(5)ボスアミーゴ
△(6)サウンドサンデー
☆(7)マンボパートナー

【短評】
 初コースだが、道営マチカネカミカゼを指名。クラキンコ、リアライズトロイカ、ロックハンドスターを物差しにすると、ここでは地力上位と見る。初コース・距離も克服可能。逆転筆頭はマイネルアラバンサ。距離・芝適正共に十分。あとは大外枠からどう立ち回るかがポイント。盛岡芝の鬼・コスモヴァシュランは御神本騎手に替わりどうか。生え抜きのエース・ボスアミーゴは前走にインパクトが足りない。サウンドサンデーは好調サイクルに入り、決して侮れない。

【買い目】
・枠複1から総流し(7点)
・3連複12の一頭軸から1,3,5,6,7(10点)


そして真打、マーキュリーC

◎(4)ミラクルレジェンド
○(6)ゴルトブリッツ
▲(2)コアレスレーサー
△(9)メイショウタメトモ
△(7)パワーストラグル

【短評】
 JRA勢優位は揺るがないところだが、盛岡特有の坂がポイントになりそうな1戦。
 軸は左回り実績からミラクルレジェンドとした。重賞勝ちはいずれも左回り。適正上位で。逆転筆頭はゴルトブリッツ。1900に延長した前走の敗戦で果たしてどうか。地元コアレスレーサーは盛岡2000が一番力を発揮できる絶好の舞台。時計も足りると見た。以下メイショウタメトモ、パワーストラグルと続く。

netkeibaと連携

 この度、より多くの方々と交流できるように、ブログで紹介している記事を、netkeiba.comのユーザー投稿コラムでもご紹介することに致しました。ユーザー名は「てる@拾って繋いで」です。

 第1弾のコラムはこちらから

 これからも拾って繋ぎ、そして決める予想にご期待下さい。

上がり馬ピックアップ!

 岩手競馬2011シーズンが開幕し2ヵ月ほどが経ちました。
 今回は個人的に気になる好調馬、上がり馬を選んでみました。


オウシュウサンクス(牡4 盛岡・櫻田浩三厩舎)
  開幕2戦を2着した後、目下2連勝中。昨日行われたB1二組では5馬身差の圧勝で存在感を示した。A級編入もおそらく現実的だろう。ロックハンドスター一色の現4歳世代だが、是非追い掛けてみたい4歳馬だ。目指すは同厩舎の先輩、ゴールドマイン。 

ファストコンタクト(牝3 盛岡・大和静治厩舎)
 地元で話題の1頭。岩手転入初戦を、ダート1200メートル(不良)を1分11秒8という破格のタイムで圧勝。C級の平場戦では平均1分15秒前後の決着が多い中でインパクトの大きい勝ちっぷり。1400に伸びた昨日も余裕たっぷりの勝利。無理使いをせず、大事に育てて欲しい1頭。

リュウノオパール(牝4 水沢・新田守厩舎)
 岩手に再度転入後、7戦6勝2着1回。目下5連勝中と勢いのある牝馬。半兄は、ご存知ヒシミラクル。ステイヤーの兄とは違い、こちらは1400あたりが適距離のようだ。昇級後の戦いに注目したい。

 

当日になりましたが、土曜盛岡と日曜も

 直前になりましたが、予想をどうぞ!

<拾ってつなぐ、土曜盛岡>
盛岡9R
◎1ワタリハヤタケ
○2アンダースポット
▲該当馬なし
△5エーシンショコラ
買い目は馬複1-2、ワイド5→1・2ながし

盛岡10R FM岩手杯
◎11ナイトストーカーズ
○10マイネルサウダージ
▲3アドマイヤホーム
△8ゲンパチオブラヴ
△4マイネルリファイン
☆1キャニオンルナ
→難解な1戦となった。ナイトストーカーズがテンの速さで押し切ると見た。芝も連対実績があり、距離短縮も好材料。マイネルサウダージは連軸の対抗。2走前のダート1000メートルはインパクトがある。芝のJRA条件交流で好走のアドマイヤホームは、短距離で新境地開拓となるか。以下、芝適性上位のゲンパチオブラヴ、能力上位のマイネルリファイン、キャニオンルナと続く。

買い目は、枠複7から総流し(8点)

<決める!日曜日>
盛岡10R オパールカップ
◎2スタープロフィット
○8ラブミープラチナ
▲10シーグランディ
△4オーナーシップ
△1ヤマトスバル
☆9エーシンラッシング
→北海優駿でほぼ勝ちに等しい2着に入ったスタープロフィットが1枚上と見る。2番手は決め手上位のラブミープラチナ。シーグランディも勿論争覇圏内だが、前走、前々走の勝ちにインパクトが足りず、逆転の余地があると見た。以下抑えで、オーナーシップ、ヤマトスバル、エーシンラッシングと続く。

買い目は、枠複2から総流し(7点)

梅雨空の盛岡を吹き飛ばす7ハロン

 先日、盛岡の櫻田浩三厩舎にお邪魔してきました。ゴールドマインをはじめとした有力馬を多数抱える、盛岡の名門厩舎。トラックマンさんの案内で、攻め馬を担当する溝口厩務員さんにいろいろ話を聞くことができました。そのとき、思わぬサプライズが・・・!?

写真 1
写真 2
写真 3
写真 4

 なんと今年行われた、ダイヤモンドカップのトーホクスピリット、みちのく大賞典のゴールドマインのゼッケンを頂きました。これはなかなか貴重な品ですので、大切に保管させていただきます!


 さて、あす月曜の盛岡メーンは、重賞・岩鷲賞です。今回は一鞍入魂で、馬券の取れる予想を目指します。

<拾ってつなぎ、そして決める!岩鷲賞>
◎6マイネルプロートス
○1ワイルドキャット
▲5オシャベリコパ
△8ジョウテンロマン
☆4サンキンスピーチ
→前走では自分の競馬がほとんど出来なかったマイネルプロートスの巻き返しに期待。距離短縮はプラス。逆転筆頭はワイルドキャット。こちらも距離短縮は大歓迎。オシャベリコパはどういった位置取りで競馬をするか、展開がポイントとなる。相手なりに走るジョウテンロマンは決め手の面でビハインドと見る。惑星サンキンスピーチは、テン乗りの菅原俊吏騎手の手綱さばきに注目。息の入る逃げが打てると怖い1頭。

買い目は3連単フォーメーション
1・5・6
  ↓
1・4・5・6・8
  ↓
1・4・5・6・8
(36点)

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