岩手競馬を愉しむブログ【拾って繋いで】

盛岡市在住・てるのアマチュア予想など盛りだくさん!岩手競馬を愉しむB級ブログです。

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8/29 月曜盛岡

<レシーブの要>
2R(2)ブライティアアロマ
4R(3)シルクフィリア
5R(2)アクセルファイヤー
8R(7)ディテール
11R(2)ラブルビー

<C級を制するものは、岩手競馬を制する>
9R 騎手ハンデ戦(C1)
◎(6)サイレントステージ
○(10)ケイジーウィザード
▲(1)エーシンスローイン
△(3)コンバットジェット
△(8)モエレアンドロメダ
☆(7)ジョッキーポルカ
→C1芝の騎手ハンデ戦。最軽量51キロを背負う芝巧者・サイレントステージを指名。相手筆頭は大外ケイジーウィザード。今シーズン6戦5勝、連勝こそ前走で止まったものの、充実ぶりでエーシンスローインの一発。適正上位も勝ち味に遅いコンバットジェット、上昇モエレアンドロメダが連下。惑星はトップハンデのジョッキーポルカ。
【買い目】
枠複6-1・3・7・8(4点)

<拾って繋ぎ、そして決める!BドリーマーC>
◎(8)ショウリダバンザイ
○(6)マチカネオイカゼ
▲(5)アンダースポット
▲(2)ガッテンモントレー
△(12)キャニオンルナ
△(11)ファンタジックキー
☆(9)ブライティアピア
→道営の古馬一線級で活躍するショウリダバンザイが断然優位。前走・門別ノースクイーンカップでクラキンコを撃破。シーズン初戦のコスモバルク記念では56キロを背負い2着。(このとき58キロを背負ったロックハンドスターは5着)総合力で他馬を圧倒する。相手は同厩舎のマチカネオイカゼ。A級やオープン特別で上位に絡む競馬を続けており、ここも力は上位と見る。予想をする上では反則かもしれないが、単穴▲は2頭。(一発があるとすれば・・・という意味での▲評価) 3歳牝馬2冠のアンダースポットの逃げ切り。芝ではあるが、2400をキッチリこなして、シーグランディらを完封。同じく3歳ガッテンモントレーは、追い切りを3本消化。驚きの走りが見られるかもしれない。トライアル快勝のキャニオンルナ・同2着のファンタジックキーが連下。前走こそ案外も、牡馬混走のA級戦で勝ち鞍のあるブライティアピアが惑星。
【買い目】
枠複6-2・5・7・8(4点)

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8/28 日曜盛岡

<レシーブの要>
3R(5)ハクシンフリーダム
7R(3)パークセラピイ

<C級を制する者は、岩手競馬を制する>
10R 田瀬湖賞C1
◎(1)ナイトストーカーズ
○(8)オメガユーロスター
▲(6)マアーラウ
△(12)シルキーフェザント
△(10)ダイショウルシアン
△(5)セイントネイティブ
→多頭数、1000mの激戦。絶好枠ナイトストーカーズの押し切りに期待。スムーズに先行体制を築きあげたい。逆転筆頭はオメガユーロスター。前2走は芳しくないが、決して力は引けを取らない。地力ではトップであろうマアーラウも争覇圏内。上昇ムードのシルキーフェザント。鞍上の腕でどこまでダイショウルシアン。こちらも上昇気流のセイントネイティブまで。
(買い目)
枠複1・5・6・7・8ボックスと5-5・6-6・7-7・8-8(計14点)

8/27 土曜盛岡

 週末は天気が回復し、また暑さが戻ってくる予報の盛岡。輸送が絡む水沢勢の状態面が予想のカギとなりそうです。そこを踏まえ、週末の予想をまとめます。

【8/27 土曜盛岡】
<今回軸として狙ってみたいC級馬>
8R(8)ピースワンレディ
→転入2戦目。ダートでの変わり身に期待。

9R(6)エブリワンズジェム
→目下2連勝中。ここも勝って着実に力を付けていきたい。

<決める!メインレース>
10R A級二組
◎(1)ツルマルヤマト
○(7)ユメユメユメ
▲(4)ホクセツロマン
△(3)ダークライ
△(6)マルブツコンバット
→ツルマルヤマトが軸。相手は横一線。
(買い目)
馬複1から総流し(7点)

<C級を制する者は、岩手競馬を制する>
11R C1級
◎(3)ハイブリッジオール
○(9)ダンストンヴァール
▲(5)シャインオブロード
△(8)シュガーピュア
△(10)オウシュウカイザー
☆(2)リンドタイショウ
→ハイブリッジオールが1枚上と見る。逆転筆頭はダンストンヴァール。取り消し明けでおよそ1ヶ月半ぶりの実戦だが、逆にいいリフレッシュと見たい。シャインオブロードは盛岡未勝利も、時計的には間に合って不思議ではない。シュガーピュアは、乗り慣れた鞍上に戻っての変わり身。オウシュウカイザーは末脚がどこまで。攻め馬を意欲的に消化してきたリンドタイショウも念のため加えておきたい。
(買い目)
枠複3から総流し(7点)

C級を制する者は、岩手競馬を制する(7)

 30度を越えることがなくなり、過ごしやすい日が続くようになりました。秋が近づいている証拠でしょうか。競馬の方は涼しさとは無縁で、時折大きな配当が出ることもしばしば。オッズに惑わされることなく、キッチリと馬券を取っていきたいところです。
 ここでうれしいニュースが一つ。水沢競馬場の復旧のめどが立ち、12月以降の開催が決まりました。これで年末年始も競馬を愉しむことが出来ますね。関係者の努力に敬意を表し、今年も変わらずに競馬ができる喜び、感謝の気持ちを忘れずに、岩手競馬を盛り上げていきたいと思います。(詳細は公式HPで確認してください。)
 さて、今週末の岩手競馬ですが、日曜メインのダート1000メートルで争われるC1特別「田瀬湖賞」をはじめ、C級の注目レースが盛りだくさん。月曜メインは牝馬ナンバーワンを決める重賞「ビューチフル・ドリーマーC」が行われます。こちらも是非ご注目いただければと思います。

<今回見つけた上昇3歳&2歳>
①シュクモモコ(牝3 盛岡・熊谷昇厩舎)
→8/22のJRA交流・エメラルド賞で中央勢を一蹴。斎藤騎手の好騎乗も光った。芝で浮上のきっかけをつかみ、ここからトップクラスを目指して欲しい。

②アスペクト(牡2 盛岡・櫻田浩三厩舎)
→デビュー前から話題を集めていた1頭。8/22のホープフルでやっと認定を取った。レース内容も力強さを感じる走りで、ダートなら十分期待できるところを見せてくれた。

C級を制する者は、岩手競馬を制する(6)

 クラスターC当日に行われたJRAと岩手の騎手対抗戦(2鞍ともC1マイル戦)はどちらも好配当の決着となり、大いに盛り上がりを見せてくれました。予想を外してしまったのは少々悔しいですが、やはりこの条件で多頭数となると、なかなか一筋縄ではいきません。こういったジョッキーレースを今後も様々なパターンで企画して欲しいものです。また、同じC級でもC2クラスでも好配当の決着が見られました。推測も含みますが、来場者が多くなり、馬券の売れ方の偏りが和らいだ事も一因かもしれません。(普段よりも馬券の買い方に多様性が出たためでしょうか?)
 やはり、多くのファンに足を運んでいただき、少額で構わないので馬券を買っていただくことで、競馬がより盛り上がることが今回の開催で証明されたと思います。実際に配当に現れているわけですから。私もオープンや重賞などのない日でも、今回のクラスターCの日のような盛り上がりに近づくことができるよう、毎日の競馬で必ず組まれているC級戦を私なりの視点で見ていきたいと思います。
 
 さて、次開催へ向けて一つ。人気馬が敗れるケースが出ており、好調馬に少しずつ疲れが見え始めています。新聞の追い切り欄を見ても、どの馬も時計にならない程度の軽い調整で済ませる馬が多く見受けられます。状態面で大きな違いがなくなりつつあるのではないでしょうか。持ちタイムや展開を読んで予想を組み立ていく必要がありますね。
 
<今回見つけた上昇C級馬+2歳>
①ブライティアヘブン(牝3 盛岡・熊谷昇厩舎)
→8/16の4レースで待望の初勝利。レースを重ねるごとに走破タイムを詰めているところに、成長を見ることができる。今後注目していきたい1頭

②ダーリングオー(牡5 盛岡・田村光則厩舎)
→8/16の最終11レースで4連勝をマーク。骨っぽいC2一組を突破し、次はいよいよC1か。マイル戦への対応力も見てみたい。

③エムオーミスター(牡2 盛岡・小西重征厩舎)
→8/14の新馬戦で見事な差し切り勝ち。時計は平凡だが、終いの伸びは距離が伸びても良さそう。トウケイニセイ・グレートホープを筆頭に、レースを重ねるごとに着実に力をつけることで定評のある厩舎。看板ホースへの成長に期待。

8/15 日曜盛岡予想

 いよいよクラスターカップ前日となりました。ここ数日、猛暑が続いている岩手県内ですが、熱中症に十分気をつけて競馬を愉しみたいですね。それでは、明日の厳選3レースの予想をどうぞ。

<C級を制するものは、岩手競馬を制する>
盛岡8R
◎(1)ヤマニンジンジャー
○(13)エーシンスローイン
▲(2)ジョッキーポルカ
△(7)セイントネイティブ
△(10)シュガーピュア
☆(14)フェニックスクイン
→JRAと岩手のジョッキー対抗戦ということもあり、注目度も高く、他頭数で難解な一戦。最内枠で先行馬に実績のあるJRA・中舘騎手が鞍上のヤマニンジンジャーの押し切りに期待してみたい。連勝中のエーシンスローインは外枠からできるだけロスを減らして立ち回りたいところ。ヤマニンジンジャーが勝つ展開と見たときには対抗だが、実際は連軸。
 C級の安定勢力となりつつあるジョッキーポルカは3番手評価としたが、逆転まで十分に考えられる。盛岡ダートで勝ち星のないセイントネイティブは連下まで。徐々に着順も上がり、調子が上がってきたシュガーピュアも決め手で一歩リードを許す。惑星・フェニックスクインまで。

※買い目は枠複1・2・5・6・8ボックスと5-5・6-6・7-7(計13点)

盛岡11R
◎(5)スカイリバー
○(11)マアーラウ
▲(10)ケイジーウィザード
△(2)シルキーフェザント
△(6)オメガユーロスター
☆(8)ラビットサプライズ
→8R同様、難解な一戦。それでも、転入後3戦2勝(うち1勝はC1マイル戦)、2着1回と実績上位でスカイリバーに託す。相手筆頭はJRA・岩田騎手で変わり身を目論むマアーラウ。ベテランの意地・ケイジーウィザードまでが争覇圏。シルキーフェザントの粘りこみ、オメガユーロスターの流れこみをケアしつつ、1ヶ月弱レース感覚をあ空けたラビットサプライズの復活にも期待。

※買い目は枠複4から総流し(8点)

<拾ってつなぎ、そして決める!クラスターカップ>
盛岡10R クラスターC
◎(8)ドスライス
○(5)トーセンクロス
▲(3)ラブミーチャン
△(11)グランドラッチ
△(12)スマートブレード
☆(7)ゴールドマイン
→JRA勢に笠松・ラブミーチャンが挑む構図になった。前走好タイムで勝ったドスライスが軸。相手筆頭はトーセンクロス。笠松・ラブミーチャンは、船橋・川崎と左回りで実績を作ってきた。後は盛岡の坂がポイント。JRA勢のグランドラッチ、スマートブレードは押さえまで。地元勢ではゴールドマインに期待したい。

※買い目は枠複5ながし-3・4・7(3点)

C級を制する者は、岩手競馬を制する(5)

 いよいよクラスターCウィークがやってきます。真夏の電撃6ハロン戦、交流重賞ですし、熱い戦いを期待したいところです。それに匹敵・・・いや、それ以上に盛り上がるかもしれないレースが当日2鞍組まれています。
 既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、「東日本大震災復興祈念 JRA vs 岩手競馬」という特別競走で、JRAと岩手からそれぞれ7名のジョッキーがチーム戦で腕を競います。
 そして何より注目したいのは、このコラムでも取り上げている「C1マイル戦」だということ。しかもフルゲートの14頭立てになれば、馬券的にも非常に魅力的になりますし、まさに競馬をする側・予想する側・馬券を買うファンの側にとっても総合力が問われるレースになります。このレースを制して、真夏の岩手競馬を盛り上げていきましょう。枠順が確定次第、予想に取り掛かりたいと思います。

<今回見つけた上昇C級馬>
①カゼノルビー(牝4 水沢・佐藤晴記厩舎)
→8/7の2Rで圧勝劇。400キロに満たない小柄な馬だが、その素軽いフットワークで、ここから連勝と行きたい。

②ナイスアカシア(牝6 盛岡・平澤芳三厩舎)
→8/6の6Rで波乱を演出。およそ1年3ヶ月ぶりの勝利となった。勝ちタイムの1分15秒0(良)はこの日の1番時計。数少ない岩手県産馬として応援したい1頭。

8/7・8/8 日曜・月曜盛岡予想+JRA関屋記念

【8/7 日曜盛岡】

<拾ってつなぎ、そして決める!サファイア賞>
盛岡10R サファイア賞
◎(4)シーグランディ
○(6)アンダースポット
▲(8)レディージャスミン
△(11)スパルタン
△(9)リュウノキャンドル
→盛岡芝2400で争われる1戦。どの馬も距離延長がどうなのか、実績だけではどうも判断しずらいところではあるが、芝適性と格でシーグランディ優勢と見る。上手く息が入ればアンダースポットの逆転。輸送のない盛岡は調整の面で優位なレディージャスミンも争覇圏内。以下、久々でじっくり乗り込んできた、ダービー2着スパルタン、芝巧者・菅原俊吏J鞍上のリュウノキャンドルと続く。

※買い目は枠複4から総流し(7点)
→当たりパンク覚悟。最小失点で。


【8/8 月曜盛岡】

<C級を制する者は、岩手競馬を制する>
盛岡9R 3歳C1二組
◎(7)ファストコンタクト
○(2)ゴールドテースト
▲(5)スミヨシルビー
△(1)クラコイコ
△(6)シャインリーオウ
☆(8)テツブライアン
→能力上位でファストコンタクトが1枚上。2番手争いは横一線。

※買い目は枠複7ながし-1・2・5・6・8(5点)

<決める!メインレース>
10R B1二組
◎(2)オウシュウサンクス
○(3)タカラムーン
▲(7)マイネルサウダージ
△(9)ブラッシュボール
△(1)モンセルバン
→このメンバーでは負けられない、オウシュウサンクスが軸。

※買い目は枠複ボックスで2・3・7(3点)


<日曜JRA予想>
JRA新潟 関屋記念(G3)
◎(5)セイクリッドバレー
○(10)スペシャルハート
▲(12)エアラフォン
△(1)エイシンサクセス
△(9)レインボーペガサス
☆(1)サトノフローラ
→オープン特別・重賞での安定感でセイクリッドバレーが連軸。ペースが落ち着けばスペシャルハートの粘り込みが驚異になる。エアラフォンは包まれない外枠が好材料だが、先行馬をどう見てポジションを取るかがポイント。格上挑戦のエイシンサクセス、休み明けのレインボーペガサス、軽量51キロで夏は牝馬のサトノフローラまで。

※買い目は枠連5から総流し(8点)

C級を制する者は、岩手競馬を制する(4)

 注目のC1マイル戦が組まれた先週の盛岡でしたが、日曜11Rこそ堅い決着でしたが、土曜メイン10Rと月曜最終の11Rではやはり高配当が飛び出しました。雨が降ったりして馬場状態が変わったことも一因かもしれません。盛岡開催が続き、輸送のない盛岡所属馬の方がコンディション作りにおいて有利に作用している面も考えられます。臨戦課程や、輸送の有無を予想に加味する必要がありますね。
 さて、今週の盛岡は月曜日にC2の上位の組によるレースが多く組まれています。激しい争いを見せるC1への挑戦権を獲得するのは、果たしてどの馬か?今週末の盛岡は月曜日が熱いです!

【今回見つけた上昇C級馬】
@ベル(牝3 水沢・櫻田康二厩舎)
 小柄な馬だが、力強い走りで2連勝。転入初戦で敗れたファストコンタクトにリベンジの時!

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