岩手競馬を愉しむブログ【拾って繋いで】

盛岡市在住・てるのアマチュア予想など盛りだくさん!岩手競馬を愉しむB級ブログです。

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すみません!桐花賞予想です。取り急ぎ…


◎カミノヌヴォー
○ゴールドマイン
▲コアレスランナー
△リュウノケンシロウ
△サクラマジェスティ
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拾ってつなぎ、そして決める!JRAのグランプリ

<中山大障害>
◎5ディアマイホース
○8マジェスティバイオ
▲10ディアマジェスティ
△3マイネルネオス
△4スプリングゲント
→未勝利を勝ち上がったばかりだが、着実に力をつけてきたディアマイホースを指名。父は名ハードラーのゴーカイ、全兄は重賞勝ち馬のオープンガーデン。血統的に応援したくなる1頭でもある。相手筆頭はマジェスティバイオ。山本騎手、乗り替わり2戦目で手の内に入れる。単穴指名はディアマジェスティ。昆厩舎・橋本牧場の組み合わせは、有馬記念出走のヒルノダムールと同じ。連下には中山グランドジャンプ覇者のマイネルネオス、2年ぶりの障害のスプリングゲントを据える。

※買い目は馬連3・4・5・8・10のボックス(10点)

<有馬記念>
◎12アーネストリー
○1ブエナビスタ
▲2ヴィクトワールピサ
△9オルフェーヴル
△10トーセンジョーダン
☆3ヒルノダムール
→激戦の様相の有馬記念。アーネストリーのグランプリ連覇に託してみたい。阪神内回り・中山で連勝は高いコース適正の証。自在性、安定勢力のブエナビスタは、不動の対抗で馬券の軸は外せないところ。一発はヴィクトワールピサ。叩き2戦目、中山コース4戦4勝で、逆転の条件は整った。3冠馬オルフェーヴルには、少し直線が足りないと見る。マクリの競馬が果たしてどうか。この秋本格化のトーセンジョーダン。劇走の疲れがどこまで取れているかがポイント。フランス帰りのヒルノダムールは、レース感覚を十分に開けてここに駒を進めた。惑星としたが十分勝つチャンスはある。

※買い目は馬連1・2・3・9・10・12のボックス(15点)

C級を制するものは、岩手競馬を制する(22)

 水沢開幕週は、コース替わりや寒い気候のせいか、人気薄の決着が多く見られ、高配当が多く飛び出しました。時計的にも極端に速い、遅いということは無さそうなので、コース実績や当日の気配をよく観察した上で、オッズに惑わされること無く冷静に馬券を買いたいところです。
 さて、もうすぐ締め切りとなりますが、大晦日に行われる岩手版グランプリ・桐花賞のファン投票が行われています。皆さん投票はお済みでしょうか?今回は、出走の可否を問わず、出たら面白い(上位を争える)だろうなと思う馬たちをご紹介します。以前にもこのコラムで登場した馬もいますがご了承ください。

①ラブルビー
→拙コラムではおなじみの1頭。C2からコツコツ勝ち上がってきた今シーズン最大の上がり馬。2000mのタフな競馬に対応できれば面白い。

②オウシュウサンクス
→盛岡未完の大器。未だB1クラスで足踏みが続いているが、競馬の内容は間違いなくオープン級。もう少し票が伸びてもいいはず。

③サクラマジェスティ
→昨年のこの時期も力強い走りを見せてくれたベテラン。オープン上位であることは間違いないが、重賞・特別のタイトルが無いのは意外。悲願のタイトル奪取なるか。

④マイネベリンダ
→盛岡が誇る快速牝馬。得意の水沢コースで輝きを取り戻せるかどうか。

⑤セイントフェアリー
→C1ながら、前走の盛岡1800mを好タイムで快勝。生え抜きでコツコツ力をつけてきた。

C級を制するものは、岩手競馬を制する(21)

 いよいよ今週末から水沢開催がスタートします。超ロングラン開催だった盛岡からのコース変わりで、どんなレースが見られるのか、馬券を買う側にとっては頭を悩ませることと思います。それでも、このC級コラムでは、特にC級のレースでは馬券を取って競馬を目一杯愉しんでいきたいところ。今回は開幕直前でもありますので、私なりの水沢コースの攻め方をお伝えしたいと思います。

 私が考えるに、ポイントは次の3つです。
1・850m以外は、少なくともコーナーが4つ(トラックを1周以上)
2・小回りで内有利も、馬場状態や包まれる展開次第では外も軽視できない。
3・輸送の無くなる水沢勢の巻き返しがどこまで。

 1に関しては、特に1400m戦では、ほぼイーブンと見ていいと思います。2に関しては、内・先行有利は盛岡に比べれば大きいことは事実ですが、冬場はマクりの競馬も決まりやすい傾向があるので、レース展開を良く見極める必要があります。3ですが、ここまで盛岡勢が台頭してきましたが、コース変わりでどこまで勢力図が変わって行くのか、この開催最大のポイントとみていいと思います。ネットや場外等で愉しむファンの皆様には、なかなか盛岡・水沢の所属の違いが伝わりにくい部分がありますので、公式HPや専門紙等で確認いただきたいです。こちらのコラムでも、適宜お伝えしていきたいと思います。

<今週からリニューアル!今週追いかけてみたい、特選C級馬>
12/10 
5R 3ヤマニンバルーシュ
→菅原俊吏騎手のテクニックとともに。

6R 10ヴィグラスハンター
→包まれない外枠はむしろプラス。

12/11
3R 3クールダンス
→コース変わりでの変わり身に期待。 

C級を制するものは、岩手競馬を制する(20)

 気づけば20回になるんですね。こうして、毎週コラムを書くのは今年から始めた新しいチャレンジですが、SNSやメール等で温かいお言葉を頂くこともあり、感謝の気持ちとやりがいを感じています。これからも皆さんと一緒に競馬を愉しむために、新しい視点で見て行きたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。

 さて、今週ですが、いよいよ盛岡競馬も今シーズンの最終週を迎えます。今回は、日曜日のメインレースでC1特別の「錦秋湖賞」の予想をしていきたいと思います。

 タイトルにもある通り、拙コラムは主にC級にスポットを当てていますので、こういったC級の特別戦は、非常に力が入ります。出走メンバーを見ればわかりますが、「今回見つけた上昇C級馬」でピックアップされた馬もポツポツ見当たります。また、C1戦は主に1400m、1600mで争われますが、今回は1800mに延長され、馬券検討が更に難解になります。しかし、コースを1周、すなわちコーナーを4つ回るこの競馬は、ペースが落ち着きやすいので、距離適正についてはあまり神経質になる必要はないかもしれません。おそらく向こう正面、3コーナー手前のラスト800mくらいからレースが動き出すと思いますので、馬の力もそうですが、ジョッキーの手腕もレースに大きく関わってくると思います。

◎1ホッコーハルマ
○5セイントフェアリー
▲4チャーピーチット
△8ブライティアアネル
△10チェリッシュライン

 絶好の最内枠を引いたホッコーハルマの逃げ切りに期待したい。相手はセイントフェアリー。安定した競馬運びはテン乗りの菅原俊吏騎手でも十分引き出せるだろう。単穴指名はチャーピーチット。距離延長にも十分対応できそう。転入後パーフェクト連対のブライティアアネルは2コーナーまでに好位が取れるかがポイント。中央でも好走歴のあるチェリッシュラインはもう少し駆けても良さそうだが、まだ良化途上と見る。

※買い目は枠複1から総流し(7点)

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