岩手競馬を愉しむブログ【拾って繋いで】

盛岡市在住・てるのアマチュア予想など盛りだくさん!岩手競馬を愉しむB級ブログです。

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コラム番外編【年度代表馬について考える】

 ここ最近は、C級コラムと予想の二本立てで来ていましたが、久々にそれ以外の話題を少々。

 皆さんは「年度代表馬」について、どういう馬が相応しいとお考えでしょうか。それはどういう形が最も正しいとか、そういった議論をすることではなく、震災を乗り越え、岩手を盛り上げるべく一生懸命頑張って走ってくれた馬たちについて、今一度考えてみたいと思ったのです。ですから、いろいろな見方、考え方があって然るべきで、ここで私が考える「年度代表馬」をきっかけに、一人でも多くの岩手競馬を愉しむ皆さんに、今シーズンを盛り上げてくれた馬たちについて、このオフを利用して今一度じっくり振り返るきっかけになってくれたら幸いです。



 シーズン中は馬券片手に、買っていない馬には「何でそこで来るんだよ!」と、買っている馬には「おい、もっとちゃんと走れよ!」などと声を上げたものです。せっかく頑張って走っているのに、馬券を買う側の人間の都合でこうも見事に理不尽な声を掛けられるのですから、馬や陣営にとってはたまらないですよね。他のスポーツ(公営競技を除く)では考えられない光景です。けれど、馬券はそういうゲームなので、決して悪いことではないと思います。そういう掛け合いもまた、競馬の魅力の一つですから。また、ファンの数だけ楽しみ方があるのも、競馬の魅力の一つだと私は思います。

 競馬が休みの今、馬券抜きに、今シーズン最も愉しませてくれた馬、岩手のために一番頑張ってくれた馬を、普段なら競馬をやっていた時間を使ってじっくり考えてみました。少し理屈っぽいですが、「年度代表馬」は文字通り、その年度を代表する馬に贈られるはずです。ですから、年度を通じて走り抜いてくれた馬に贈られるのが、最も相応しいのではと考えます。(もちろん、ここで様々な考え方が浮上することはむしろいいことだと思います。)


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(撮影:てる@拾って繋いで)

 私が指名するのは、今シーズンの岩手競馬を年間通じて牽引してくれたといっても過言ではない1頭、ゴールドマインです。5月の門別・コスモバルク記念、10月のJRA東京・南部杯の遠征をはじめ、地元のマイル~中長距離のオープンのレースには必ず顔を出し、活躍してくれました。獲得した重賞タイトルは9月の青藍賞、年度で見てもオープン特別のすずらん賞と合わせて2勝(13戦)しか勝ち星を挙げていませんが、馬券の支持も大きく、年度を通じて岩手競馬を盛り上げてくれました。

 皆さんにとっての「年度代表馬」は、どの馬ですか?

 
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