岩手競馬を愉しむブログ【拾って繋いで】

盛岡市在住・てるのアマチュア予想など盛りだくさん!岩手競馬を愉しむB級ブログです。

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ちょいコラム【マイネベリンダが示した道】

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 皆さんご存知の通り、先日行われたビューチフル・ドリーマーCは、地元のマイネベリンダが見事な逃げ切り勝ちを決めました。管理する小西調教師は、これまでトウケイニセイ・グレートホープ・ジュリアなどを輩出した岩手競馬を代表する名トレーナーの一人。馬齢を重ねるごとに着実に馬の力を付けることで定評のある調教師だと周囲の先輩競馬ファンや関係者の方から教えていただきました。

 今回の勝利に対して、展開など馬の力そのものの部分もあったことは事実でしょうが、それらも含めて、「勝つ」ということは、そういうことなのだと思います。この勝利は、馬とジョッキー・関係者・ファンが一体となってつかんだ勝利だったように思います。スケールは違いますが、メイセイオペラの南部杯と、勝ち方としては似ているのではないでしょうか。

 トウケイニセイの強さの秘訣

 旧盛岡競馬場をライブで見たことがない私にとっては、とても興味深い話題でした。たしかに、旧盛岡のあった高松・緑ヶ丘地区は、起伏に富んだ丘陵地帯になっています。強い馬作りが競馬場作りから始まっていることに驚きました。現在は取り壊され、OROパークに移転していますが、この旧盛岡に強い岩手再生のヒントが隠されているように思います。

 現在、様々な課題を抱えている岩手競馬。スターホースの登場、競走馬レベルの引き上げ、馬券の売り上げアップ、場内イベントの充実などを、ファンは求め続けています。これまで求め続けていましたが、大きな打開策へは残念ながら繋がっていないのが現状です。だったら、いっそファンが力を合わせて立ち上がろうではありませんか。競馬は組合や関係者だけのものではありません。本気で岩手競馬を存続させたいのであれば、行動を起こすべきです。少なくとも、私は行動を起こします。ファンの開拓をするためには、具体的に競馬の愉しみ方を提案する必要があります。ですから、近いうちに、その具体的愉しみ方を提案できればと思います。
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