岩手競馬を愉しむブログ【拾って繋いで】

盛岡市在住・てるのアマチュア予想など盛りだくさん!岩手競馬を愉しむB級ブログです。

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マーキュリーウィークの盛岡

 7月13日、大井・ジャパンダートダービーに岩手からベストマイヒーローとスパルタンの2頭が出走しましたが、ベストマイヒーローが13着、スパルタンは15着という結果に終わりました。エース格のベストマイヒーローですが、積極的に前に出る競馬を展開したものの、4コーナーあたりから後続馬にマクられ厳しいレースになりました。しかし、JRAや南関東の上位クラスに引けを取らないスピードを見せてくれましたし、今後の成長を期待したいところです。

 さて、マーキュリーカップウィークを迎えた岩手競馬。土曜日のメインはA級三組とB1一組混合で争われる「盛岡舟っこ流しレース」です。比較的荒れやすい盛岡のマイル戦は穴党にはうってつけの舞台かもしれません。


10R
◎(7)クリスティラビット
○(5)オンワードアコール
▲(3)サクラアーバン
△(6)イシノウォーニング
△(9)コアレスランナー
注(8)ウメノカイウン

【短評】
 レース間隔が空いたが、シーズン初戦の2000mを完勝したクリスティラビットが軸。盛岡8戦7連対のオンワードアコールの安定感は逆転まであると見る。復調サクラアーバンは前が激しくなると出番が来る。イシノウォーニングはワイド要員。コアレスランナーは馬場が軽くなることが条件。転入初戦ウメノカイウンは当日の気配に注目したい。

【買い目】
枠複 7ながし-3,5,6,8(4点)



続いて日曜の予想も。

【拾ってつなぎ、そして決める!日曜盛岡】

<C級を制する者は、岩手競馬を制する>
9R いしがきミュージックFレース C1二組
◎(3)ケイジーウィザード
○(4)ヤマニンジンジャー
▲(6)パノラマトウショウ
△(1)シャインオブロード
△(2)ダンストンヴァール
注(5)ジョッキーポルカ

【短評】
 好調馬が揃った難解な1戦。1400から1600の距離延長はC級馬にとってはひとつのポイント。ここは馬場を問わず、今シーズン1600という距離をしっかり「こなした」馬を上位に指名。
 ケイジーウィザードから狙う。前走不慣れと思われた芝1600を差し競馬からきっちり2着。これで距離のめどは立ち、ダート替わりも歓迎。条件は整った。逆転筆頭はヤマニンジンジャー。こちらも前走不良馬場ながら先行して押し切る力強い競馬。ここも当然上位に。大井・戸崎騎手が乗るパノラマトウショウは使うごとに状態が上向いてきた。最内シャインオブロードは、盛岡実績が芳しくない。ダンストンヴァールはテン乗りの鞍上で変わり身に期待。惑星・ジョッキーポルカは道中がポイント。

【買い目】
・敢えての枠複3ながし-1,2,4,5,6(5点)
・3連複ボックス 1,2,3,4,5,6(20点)

<決める!せきれい賞>
10R せきれい賞
◎(1)マチカネカミカゼ
○(12)マイネルアラバンサ
▲(3)コスモヴァシュラン
△(5)ボスアミーゴ
△(6)サウンドサンデー
☆(7)マンボパートナー

【短評】
 初コースだが、道営マチカネカミカゼを指名。クラキンコ、リアライズトロイカ、ロックハンドスターを物差しにすると、ここでは地力上位と見る。初コース・距離も克服可能。逆転筆頭はマイネルアラバンサ。距離・芝適正共に十分。あとは大外枠からどう立ち回るかがポイント。盛岡芝の鬼・コスモヴァシュランは御神本騎手に替わりどうか。生え抜きのエース・ボスアミーゴは前走にインパクトが足りない。サウンドサンデーは好調サイクルに入り、決して侮れない。

【買い目】
・枠複1から総流し(7点)
・3連複12の一頭軸から1,3,5,6,7(10点)


そして真打、マーキュリーC

◎(4)ミラクルレジェンド
○(6)ゴルトブリッツ
▲(2)コアレスレーサー
△(9)メイショウタメトモ
△(7)パワーストラグル

【短評】
 JRA勢優位は揺るがないところだが、盛岡特有の坂がポイントになりそうな1戦。
 軸は左回り実績からミラクルレジェンドとした。重賞勝ちはいずれも左回り。適正上位で。逆転筆頭はゴルトブリッツ。1900に延長した前走の敗戦で果たしてどうか。地元コアレスレーサーは盛岡2000が一番力を発揮できる絶好の舞台。時計も足りると見た。以下メイショウタメトモ、パワーストラグルと続く。
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