岩手競馬を愉しむブログ【拾って繋いで】

盛岡市在住・てるのアマチュア予想など盛りだくさん!岩手競馬を愉しむB級ブログです。

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C級を制する者は、岩手競馬を制する(3)

 夏競馬真っ盛りの盛岡競馬場。今週末はあのC1マイル戦が組まれています。

 土曜日(7/30)はメイン10R、芝のマイル特別戦・南昌山賞。マイルはマイルでも芝ということで、上昇度を取るか、馬場適性を取るか、馬券検討が難解になることが予想されます。
 日曜日(7/31)は最終の11R、C1二組の1戦。C1二組・三組のメンバーに、C2から昇級のスカイリバー・クラマクロスがどう食い込むかが見ものです。個人的には、13頭の登録がありますが、できることなら13頭全部が出走してアツいレースを見せて欲しいのですが・・・
 月曜日(8/31)は最終11R、騎手ハンデ戦でC1一組の1戦。C1の上位組にB2からの降級馬が激突する、ここもまた注目のメンバー構成です。前回は2、3着が波乱の決着になった組で、さらに騎手ハンデ戦という妙味も加わり、難解なレースになること必至です。

 盛岡競馬場のダート1600mは、よく「チャンピオンコース」と呼ばれています。1ターンで全て砂を走るコース形態から、馬の本当の実力を見ることができます。それはGⅠ・南部杯に出走するような猛者のみならず、こういったC級馬にとっても同じことがいえます。1200・1400で着順(走破タイム)が芳しくない馬でも、マイルに転じて好走、あるいはその逆も見られます。それゆえ、馬券を買う側にとっても難解になり、好配当につながりやすくなるのかもしれません。まさに、我々にとっても、予想・馬券の総合力が問われる「チャンピオンコース」が盛岡ダート1600なんでしょうね。

【今回見つけた上昇C級馬】
①ラブルビー(水沢・関本浩司厩舎)
 7/25のC2六組で岩手再転入後3連勝。時計も優秀で今後に期待の1頭。

②ケイビイスペンサー(水沢・櫻田浩樹厩舎)
 高松騎手に乗り替わり3連勝をマーク。まだまだC2でも中位だが、4歳ということもあり、伸びしろはまだまだあるはず。
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