岩手競馬を愉しむブログ【拾って繋いで】

盛岡市在住・てるのアマチュア予想など盛りだくさん!岩手競馬を愉しむB級ブログです。

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C級を制する者は、岩手競馬を制する(6)

 クラスターC当日に行われたJRAと岩手の騎手対抗戦(2鞍ともC1マイル戦)はどちらも好配当の決着となり、大いに盛り上がりを見せてくれました。予想を外してしまったのは少々悔しいですが、やはりこの条件で多頭数となると、なかなか一筋縄ではいきません。こういったジョッキーレースを今後も様々なパターンで企画して欲しいものです。また、同じC級でもC2クラスでも好配当の決着が見られました。推測も含みますが、来場者が多くなり、馬券の売れ方の偏りが和らいだ事も一因かもしれません。(普段よりも馬券の買い方に多様性が出たためでしょうか?)
 やはり、多くのファンに足を運んでいただき、少額で構わないので馬券を買っていただくことで、競馬がより盛り上がることが今回の開催で証明されたと思います。実際に配当に現れているわけですから。私もオープンや重賞などのない日でも、今回のクラスターCの日のような盛り上がりに近づくことができるよう、毎日の競馬で必ず組まれているC級戦を私なりの視点で見ていきたいと思います。
 
 さて、次開催へ向けて一つ。人気馬が敗れるケースが出ており、好調馬に少しずつ疲れが見え始めています。新聞の追い切り欄を見ても、どの馬も時計にならない程度の軽い調整で済ませる馬が多く見受けられます。状態面で大きな違いがなくなりつつあるのではないでしょうか。持ちタイムや展開を読んで予想を組み立ていく必要がありますね。
 
<今回見つけた上昇C級馬+2歳>
①ブライティアヘブン(牝3 盛岡・熊谷昇厩舎)
→8/16の4レースで待望の初勝利。レースを重ねるごとに走破タイムを詰めているところに、成長を見ることができる。今後注目していきたい1頭

②ダーリングオー(牡5 盛岡・田村光則厩舎)
→8/16の最終11レースで4連勝をマーク。骨っぽいC2一組を突破し、次はいよいよC1か。マイル戦への対応力も見てみたい。

③エムオーミスター(牡2 盛岡・小西重征厩舎)
→8/14の新馬戦で見事な差し切り勝ち。時計は平凡だが、終いの伸びは距離が伸びても良さそう。トウケイニセイ・グレートホープを筆頭に、レースを重ねるごとに着実に力をつけることで定評のある厩舎。看板ホースへの成長に期待。
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