岩手競馬を愉しむブログ【拾って繋いで】

盛岡市在住・てるのアマチュア予想など盛りだくさん!岩手競馬を愉しむB級ブログです。

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C級を制するものは、岩手競馬を制する(24)

 岩手競馬が冬期休催になり1か月近く経ちました。この時期は他地区の競馬や中央競馬をじっくり観ることが出来ますし、時間と予算が許せば遠征もしやすくなります。私も条件が整えば、どこか県外の競馬場に遠征したいと考えております。その際には、やはりC級(中央なら未勝利・500万)のレースを中心に見ていきたいなと思います。

 ここで突然ですが、昨年の大晦日、桐花賞の前に組まれた、水沢9R・C1二組の1戦を振り返ってみたいと思います。

【12/31 水沢9R C1二組】
1着・4センターゲイル
2着・7ラッキーアスム
3着・10ゴールデンシーン
枠複3,790円・馬複11,350円・馬単30,530円
3連複15,870円・3連単212,300円
※念のためNARのHPでご確認ください。

 この日は現地で馬券を買っていたのですが、この馬券は取れなかったので、個人的にすごく悔いの残る1戦となりました。このレースの出走メンバーを見ると、軸馬を決めづらく、非常に難解なレースでした。水沢のC1マイル戦も盛岡同様、なかなか高配当も出る面白いレースだなと改めて感じました。この辺のクラスのマイル戦ですと、盛岡も水沢も2秒程度のタイム差であれば、展開一つで簡単に詰めてきます。ですから単純に着順や走破時計の比較ではなく、着順は二の次、タイムは新聞の印の厚い馬から2秒前後の馬を必ず視野に入れておく必要があると考えます。3月下旬から水沢で競馬が再開されますが、この点は抑えておく必要がありますね。
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