岩手競馬を愉しむブログ【拾って繋いで】

盛岡市在住・てるのアマチュア予想など盛りだくさん!岩手競馬を愉しむB級ブログです。

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日曜盛岡・東京メインレース予想

当日ですが、UPします。

【水沢・シアンモア記念】
◎マルヨフェニックス
○ドリームカトラス
▲エーシンブラン
△バトルドンジョン
△トーホクキング
☆トウホクビジン

【東京・ヴィクトリアマイル】
◎サウンドオブハート
○ヴィルシーナ
▲イチオクノホシ
△オールザットジャズ
△ドナウブルー
☆アイムユアーズ

【土曜水沢】注目レース予想

桜の見頃も徐々に近づいてきたこの頃。長らく冬眠中だった予想も再開したいと思います。

4/20 土曜水沢

【レシーブの要】
2R
5・シャイニータキオン

6R
2・ミウラリチャード

【ナイストス】
8R
◎8 オールマイウェイ
○7 テンショウリバイヴ
▲1 ゴールドボンバー
△5 ハワイアンリゾート
→買い目は枠複7-1・5・7の3点

9R
◎6 ルミナスヘイロー
○8 ライクキャロット
▲4 エーブバットマン
△5 キタサンアイドル
△7 ライジングヤマト
→買い目は枠複4・5・6・7ボックスと7-7の計7点

【決める!メインレース】
10R カタクリレース
◎4 カーリーネイト
○1 ドリームスナイパー
▲6 バラディー
△2 タケデンエメラルド
△7 ハンター
→混戦、激戦のメンバー構成。休み明け初戦で好走したカーリーネイトを軸に据える。相手筆頭はドリームスナイパー。最内枠から好位を取り切りたいところ。差し馬バラディーは向正面でのゴーサインに反応できれば逆転まで。タケデンエメラルドの粘り込み、南関東でコンスタントに使われていたハンターは連下に。

買い目は枠複4-1・2・6・7の4点で勝負。

C級を制するものは、岩手競馬を制する(30)

いよいよ岩手競馬の2013シーズンが開幕しました。このC級コラムも区切りの30回目を迎えました。今シーズンもどうぞよろしくお願いします。

今シーズンも拾ってつなぐ予想、馬券術を上手く発揮出来るように、気になるC級馬プラスアルファを紹介していきたいと思います。

先週気になったところはこちら。

4/7
3R グランプリボーイ(盛岡・晴山厚司厩舎)
→好位から抜け出す競馬で完勝。昨シーズンはB級にいたが不振。C2から開幕ダッシュを決めたい。

4/8
6R マイネルカミカゼ(水沢・小林義明厩舎)
→岩手転入後連勝を決めた。5月からの盛岡開催で中央との条件交流(芝)に出てきたら面白い存在になるかもしれない。

10R ヤマニンノワゼット(水沢・伊藤和厩舎)
→連勝街道をひた走る楽しみな上がり馬。B1を2連勝し、A級入りが見えてきた。

C級を制するものは、岩手競馬を制する(29)

岩手競馬がオフシーズンということもあり、今回は中央競馬の話題でいきたいと思います。

一昨日、17日に東京競馬場で行われたG1・フェブラリーS。私も盛岡から現地に向かい、生でその興奮を味わってまいりました。如何せん、個人的には初の府中、初のG1でしたので、そのインパクトの大きさから、未だに余韻が残っております。

さて、そのフェブラリーSで1番人気に推されたカレンブラックヒル陣営に対して、レース前も後も厳しい目が向けられています。初ダート、それもG1の舞台で通じるはずが無い。まして、休み明けなんていかがなものか。前哨戦を使って好走しているなら・・・。という趣旨の声が多くを占めているようです。

おそらく、陣営もそれは十分に考慮した上で、挑戦してきたんだろうと思います。

初ダートでのG1制覇は前例がありませんし、まして今回のような臨戦過程では懐疑的な目を持たれることも十分に考えられることではあります。しかし、それを覚悟で勇躍参戦してきたことは素晴らしいことだと私は思います。実際、中央・地方を問わず、ファンの目から懐疑的に見られたことでも、それを覆すような出来事が起こっていることもまた事実です。

とはいえ、負ければ美談にしかならないし、厳しい目も向けられてしまう現実。馬券を買うファンも、関係者も、勝負の世界に身をおいている競馬の厳しさを感じた、そんな今回のフェブラリーSだったように私は感じました。

【岩手競馬シーズンラスト】トウケイニセイ記念

寒さが厳しい岩手ですが、明日は熱い重賞レースが控えております。

◎クレムリンエッグ
○ジョーモルデュー
▲ティムガッド
△シャイニーハリアー
△ゴールドマイン
△コパノマユチャン
→クレムリンエッグの重賞連勝に期待。好位からの差し切りに賭ける。相手筆頭はグランプリ3着のジョーモルデュー。差し馬ゆえ外枠は良さそう。単穴指名は思い切ってティムガッド。前走の見事な逃げ切りと距離短縮はプラス材料。シャイニーハリアーも力は足りると思うが、重賞だとパンチが足りない。古豪ゴールドマインは徐々に調子が上向いてきた。先行するか控えるか、コパノマユチャンが展開の鍵を握る。

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